男性の結婚指輪にまつわる体験談 その2

ついに交際している恋人と一緒になろう、一生をかけて歩む覚悟を決めたとき必要な婚約指輪。しかもプロポーズのOKを左右する大事なアイテム。よく下調べして、じっくりと考えてから購入すれば、プロポーズ成功も間違いなし…かも?そこで、じっくりと考えるためのポイントを3点、結婚1年目で新婚の筆者が考えてみました。

1.男性が婚約指輪を買うとき…

①婚約指輪の値段

婚約指輪の値段は「給料の3ヶ月分」というような有名な言葉がありますが、現在では都市伝説となっていると言っていいでしょう。逆に言えば、3ヶ月分でなくても一番安くて給料1月分の額以内でおさめることができるようになっていることが多いのです。なかには通販やオンラインショッピングで婚約指輪を買えるところもあるのです。また、指輪の構造はダイヤモンドを受ける土台と本体、ダイヤモンドとなっており、それぞれの価値で値段が決定するのです。特に、ダイヤモンドは質や仕入れの状況によって値段が変動しますので、時価といっても差し支えないかと思います。
ですが結婚指輪の値段だけが彼女への愛の証とは限らないので、やはりデザインで決めていくのが一番でしょう。「デザインが良くて、値段がお手頃のものが手に入ったら、ラッキー」程度に考えましょう。

②婚約指輪のデザイン−サプライズ派?それとも相談派?—

婚約指輪の値段について目星がついたら次はデザインを決めていきましょう。
女性の憧れとも言えるサプライズでのプロポーズ。しかし、これには相当なリスクが付きまといます。アイデアに酔ってしまって、彼女さんの想像とはかけ離れたものになってしまうかもしれないからです。そしてそれは言うまでもなくプロポーズの成功に大きく影響します。
なので、筆者はあらかじめプロポーズをする予定だとあえて奥さんの前で言い、どのようなものが欲しいかをカタログを見せながら相談しました。なんと奥さんは「この結婚指輪かなー」といきなり話し始め、結婚指輪とセットでつけることのできる婚約指輪にすることにしました。デザインも奥さんの意見を尊重し、和風を売りにしたブランドにすることにしました。
絶対に成功する自信があるのであればサプライズでも構いませんが、成功度を重視するのであればあらかじめ相談しておいたほうが良いかもしれませんね。

③どうやって買うか−購入の注意事項−

さて、ついに運命の指輪の注文です。
指輪のブランドを取り扱っているお近くのブライダルサロンか宝石店に行って注文するのがベターです。何よりも専門家と一緒にどのようなものにするかをすりあわせることができます。例えば香川県高松市以上の結婚指輪を取り扱うTOWAGEさんのようなブライダルサロンに行くと、ジュエリーコーディネーターという指輪の専門家と一緒にデザインやダイヤの質を相談することができます。指輪の色、ダイヤの質などを選び、注文書に記入するだけです。
私の場合は、注文書を記入したら少額で仮払いをすませ、受け取った際に残額を支払うことにしました。なので、いきなり大金を持ってこなくても大丈夫です。お金のことが心配ならば、これもブライダルサロンか宝石店で相談してみると良いでしょう。
注意点としては店頭で注文したら、すぐに購入できない場合があることです。ブランドによっては、完全オーダーメイドのものもありますので、お店でどんなものかを相談した上で2−3ヶ月ほど待って来店して取りに行くものもあります。

2.結婚指輪を買うとき

結婚指輪は既婚者であることを示すものであると同時に、夫婦としてのつながりを示すものでもあります。一生ものなので、こればかりは奥さんと話し合って進めましょう。先にもお話ししましたが、わたしの場合奥さんが結婚指輪とセットになる婚約指輪を希望したため、そのような婚約指輪になりました。なので、結婚指輪をどんなデザインにするかはすでに決まった状態で、宝石店さんとのお話もトントン拍子に進みました。
結婚指輪ですが、男性用と女性用に分かれていてそれぞれが送りあうのですから、それぞれが負担することを前提としたほうが良いでしょう。男性用と女性用の合計額が支払う額になるわけです。ダイヤモンドはない場合が多いので、実質カタログの額のそのままを支払うことになるでしょう。
結婚指輪の色は最もポピュラーなプラチナにはじまり、ゴールド、ピンクゴールドといったものがあります。コストはプラチナが最も高いですが、その代わり頑丈です。コストを重視されるならピンクゴールドでしょう。ですがその反面、皮脂や汗によって変色することがあります。ゴールドは海外では一般的なものなので、国際結婚の場合ゴールドをチョイスされる方が多いです。しかし、熱に弱いのがデメリットです。

3.おわりに

いかがでしたでしょうか。婚約指輪と結婚指輪について男性目線でお話ししてきましたが、婚約指輪や結婚指輪ひとつにもお金だけではないものがかかっています。夫婦の絆の証として、一生大切にできるものを彼女さんと一緒に検討していただければ幸いです。

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